潜在意識がどれくらいすごい仕事を人間にさせてくれるのか、例を紹介することにします。
トップは、前記の三百キロ金庫のおばあさんを超える、四百キロをかかえ上げたお母さんの話。
一九七五年、大阪の堺市でのことです。
団地住まいのお母さんが、四歳の子どもを部屋で遊ばせたまま買い物に出かけました。
スーパーから帰ってくる途中、自分の部屋の窓を見上げると大変です。
団地の五階にある自室のベランダから、子供が柵を越えて出ようとしているではありませんか。
お母さんが戸をかける間もなく、子供は落っこちてしまいました。
荷物をほうり投げたお母さんは無我夢中で走り、子供を窓の下で抱き止めたのです。
難なきを得たのはいいのですが、これが実は大変な大仕事だったのです。
五階うまり二十メートルの高さから十キロの子供が落ちると、お母さんの受け止めた地表では約四百キロの重さになるのです。
さらに走ったタイムを見れば、弾丸なみのスピード。
このお母さんは、オリンピック級の力と速さを無我夢中で発揮したことになります。
次に紹介するのは、南米エクアドルでの出来事です。
ある病院の一室に、立って歩くことのできない中風の患者八人が入院していました。
だいぶ前のことですから、治療のいわば放置に近かったかもしれません。
いかにも南米らしいことに、ある日、窓から大蛇がこの病院に侵入してきたのです。
病院中は上を下への大混乱。
なにしろ子供をも飲みこむという大蛇です。
医者も看護婦も率先して逃げてしまいました。
さて、ベッドの上で寝たきりの患者八人はどうしたかというと、蛇に飲まれては大変と、一目散に走って逃げ出した。
気づいてみたら全員、めでたく完治していたのです。
この大蛇こそ中風治療の名医 と賞賛されたかどうかは明らかではありませんが、「喰われたくない 生きたい」という強烈な想念が、「自分は歩けない」という意識を押しのけて、潜在意識の爆発を引き出したことは明らかです。
「歩ける」とか、「歩けない」とか、それどころじゃない、必死の瞬間、患者の想念は揃って神界にセッティングされたのです。
歩けないはずが、走り出すこの例は「想念次第で幸運も不幸も来る」、「想念次第で健康にも病気にもなる」ことを、見事に証明しています。
八人の中風患者は「自分は歩けない」という低次元の想念(カセ) に縛られて歩けなかった。
このカセは自我(自己限定) です。
出会い系がオススメです。最先端の出会い系の登場です。
出会い系ってとにかく簡単なんです!出会い系の情報が満載です。



